人物設定



アンリの身長はシルフィールぐらい、
オルの身長はレイ=マグナスぐらい
(例:ゼルガディス<シルフィール<レイ=マグナス<ガウリイ)



アンリ(Anli=Laurent=Gabriev)


アンリ=ローラン=ガブリエフ

ガブリエフ家初代当主の伝説の先祖様。18〜20歳ぐらい。
ガウリイの祖母の祖母ぐらいにあたると思われる。

目の色は鮮やかな新緑、髪の色は樹皮の茶。
そこそこの長身で、分かりにくいが胸もそれなりにでかい。
動きやすさ重視で服を決めるため、年頃の娘にしては
かなり飾りっ気のない格好をしている。
前髪のラインとアホ毛はガブリエフ家の血筋的ななにか。
髪は下ろすと尻が隠れるぐらい長い。
革紐で結わえた上に髪留めをしている。

軽戦士なので装備も軽め。
光の剣を借り受けるまで使っていた剣はなかなかの一品
(レッサーデーモンぐらいは倒せる)だが、魔力剣ではない。
(手書き文字が間違ってるのはご愛嬌って事でorz)
剣を下げていたベルトは以前受けた仕事の依頼人からの
貰い物で、持ち物の中で宝石の護符がついているのはこれだけ。
鎧にケープをつけた理由は『何か格好良いから』。

名前の候補は当初ローランだったがこれは女性名ではないし、
愛称のロロにしてもあまりしっくり来なかったので、ならいっそ
女性名に改変してローラにしようとしたらもっと似合わなくて、
結局リナ(Lina)のアナグラムでアンリ(Anli)になった
という経緯がある。
ローランの名の由来はフランスのシャルルマーニュ伝説における
『ローランの歌』からだが、ご覧になればお分かりの通り
なかなかに頑丈な人物のようである。
彼が所持する聖剣デュランダルが斬妖剣っぽいのはただの偶然。









オル(Olivier=Solon)


オリヴィエ=ソロン

竜族の青年。外見年齢は20代前半。
チャームポイントはタレ目。愛称はオル。

目の色は赤葡萄のような赤紫、髪の色は薄い金。
長さは肩甲骨にかかるかかからないかぐらい。
それなりに長身。専ら頭脳派なため体つきは全体的に細いが、
筋肉が無いというわけではない。
エルフは耳尖ってるけど竜族はどうなのか分からなかったので、
こころもち耳が尖り気味。でも普段は髪で隠れて見えない。
色白。すごく美白。ややもすれば不健康な白さ。
静脈とか透けて見える系。

人間の姿は所詮変身した姿なので、
足場が悪かろうが砂利道だろうがとにかくサンダル。
服装はゆるやかで、あまりタイトな服は好みじゃない。
どことなく古代オリエントを彷彿とさせるような服装を好む。
前髪っぽいのは別にそういう髪型なわけではなく、
オールバックにするとちょっと短めの髪が下りてしまうので、
それが前髪のようなものになっているだけだったりする。

アンリと同じく、フランスのシャルルマーニュ伝説における
フランス軍きっての常識人・パラディンのオリヴィエが名の由来。
苗字であるソロンは、アテネ七賢人の一人でソクラテスの
『汝自身を知れ』のモトネタになってる人の名前から。

090711